一般社団法人 山梨県理学療法士会

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会長挨拶

地に足を着けて ~粛々と~

士会長:小林 伸一

改めまして

会長 写真

平素より士会活動へのご理解・ご協力、誠に有難うございます。2012年12月に一般社団法人を取得し、5年目を迎えました。谷村・齊藤両監事のご指導を頂きながら、高村・磯野両副会長、各理事と共に地に足を着けて、残りの任期を全うして行く所存です。相変わらぬご支援の程よろしくお願い致します。

振り返ると

2016年度の主な活動を振り返りますと、予てからの課題である事務管理局1病院集中による負担増を、総務部と財政部・渉外部を分離し2つの病院にお願いし、また初めて事務員の採用も行い負担軽減に着手しました。学術面におきましては、第34回関ブロ学会成功の勢いそのまま節目となった‘第20回士会学術大会(北山大会長)’を大過なく成功裏に終える事ができました。また、各局部長を中心に学術団体としての研修会や理学療法・理学療法士の啓発活動等々士会独自の活動も旺盛に取り組みました。

三本の矢をより強固に

①訪問リハ、②地域支援事業等推進、③特別支援教育、④災害対策、⑤リハ専門職合同学術大会の5つの委員会を3士会合同事業としてこれまで取り組んできました。この事業の促進や効率化を図り、県民の健康及び県内の医療・介護・福祉に寄与することを目的に2015年8月に「山梨県リハビリテーション専門職団体協議会」を設立しました。昨年度からは新たに山梨県介護支援専門員協会との合同事業⑥「やまなし地域リハ・ケアの推進を考える会」も加わりました。士会への結集と同時に全国的にも注目されているリハ専門職団体協議会の活動へも一層のご協力をお願いいたします。

これからも監事両名のご指導と士会員の皆様の高所大所からのご協力をいただきながら士会発展の為、尽力していきたいと理事一同考えておりますので引き続きご支援を重ねてお願い申し上げます。

2017年5月

 

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